境目でリユニオン

Life is but a dream.

活字も好きです

マンガやゲームの話題もたくさん語りたいですが、私は普通の小説も好きです。10代の頃は本なんて読書感想文の時くらいしか読まなかったのですが、社会人になり電車通勤しながら時間を潰しやすい読書を始めたのが、本好きになるきっかけですね。それこそ、もっと早く本の魅力に気づいていれば、読解力や論理的思考が身に付いて、もっと違う学生時代を過ごしていたかもしれませんね。
電車通勤でなぜ読書がおすすめかというと、電波や電池の持ちを気にしないで良いからという点がありますね。しかも満員電車では、人に画面を見られるのでスマホも開きにくいですからね。マンガもさすがに大人になってから、人前では読みにくいですね。そうして活字を読みやすいという結論にいたりました。

最初に好きになった作家さんは、東野圭吾さんです。映画の「秘密」という作品の小説版をたまたま読んだことから好きになりました。大人の男、しかも父親という立場の主人公が、娘と妻を失う物語なのにすごく共感できる部分があって、最後には涙を堪えずにはいられませんでした。
そして、白夜行・宿命・殺人の門・手紙・さまよう刃など、好きになった作品は数知れず。ほとんど読み尽くしたのではないでしょうか。最近の作品はあまり読んでいませんが、今でも思い入れ深い作家さんです。

他にも、影響を受けた作家さんや作品はたくさんいます。中でも、重松清さんの疾走や、金城一紀さんのGOが好きでしたね。比較的最近好きになった作品は、河合莞爾さんの「鏑木特捜班」シリーズです。
5年くらい前まではかなりの作品を読んでいました。本だけでかなりお金を使った気がするので、20代の前半5年くらいで1,000冊ほどは読んだかと思います。そうすると、年間200冊くらいでしょうか。2、3日で1冊くらいは読んでたことになりますね。実際それくらい読んでいた気がします。それだけ読むと、自分の好きな作品の傾向が表れますね。
私の好きなジャンルはやはり、ダントツでミステリーで、しかも古典的なものよりは現代的な物を好みますね。ただ、探偵が密室の事件を解決するみたいな昔ならではの作品はあまり得意ではないです。かといって警察物もそんなには読みませんね。そうすると、現代的な見せ方がうまい作品に限られてきます。
そしていわゆる純文学もあまり好きではなく、ハラハラする殺人事件や誘拐ミステリーなどの展開がアツいエンターテイメント小説が好きですね。
あとは、ホラー映画が苦手なんですが、意外と小説だとホラーが読めてしまうのでリングなどもハマりました。リングは小説版はホラーというよりはSFに近いのでおすすめですね。

だいたい好きな作品やジャンルは以上のような感じです。やっぱり私が本に求めるのは意外性やスリルですね。想像力だけで相手をドキドキさせる小説は本当におもしろいですね。
あとは、小説ではありませんが一時期は哲学書やビジネス書が好きな時期もありました。ビジネスのことなんてわからないことだらけなので、一時期は片っ端から本屋や図書館にある本を読んでいた気がします。
そのおかげかわかりませんが、最近は文章力も強くなり仕事にも役立っていますね。このように、若い頃に読書をすることは、良いことが多いのでおすすめです。

MM.119834