道端に咲いた花を思う。

最高に最低な日だった。朝からどうでもいいことでなじられる。あほくさ。ほんとあほくさ。学閥とか、派閥とか。くそのようだ。そんなものに気を使って、一体私のこの先の人生になんの意味があるのか。ヘドが出る。こちらから願い下げ。いやマジで。

大阪北部で朝から震度6弱を記録する大地震があったと言うのに、ほんとくだらない仕事のことで朝から気分を害された。大阪の知り合いを心配する暇もなく、くだらないことでなじられた害された。バカバカしすぎてヘドが出る。

そのせいで一日のリズム破綻。これはもう破綻。圧倒的破綻。カイジのよう。

世の中くだらないことが多すぎる。会社ってバカみたい。でもないと生きられない。だから煩わしい。生きることがラクになる日は来るのだろうか。もう割り切ることに決めた。どっちにしろ将来性のない職場ならこっちから捨ててやる。そう何年も思ってきて結局何も変えれないもどかしさ。でも君の苦しみも葛藤も孤独もいつかきっと報われる。そう誓ったあの日を忘れない。助けを乞うなら誰かを助けることから始めよう。心無い他人の言葉に一喜一憂している暇はない。

誰かが生きられなかった明日が、私には与えられる。その意味を忘れない。