境目でリユニオン

Life is but a dream.

二人以上の共通概念である「価値認識」を持つ、能力者同士で繰り広げ合う超頭脳戦の異能力バトル

信用ってなんだ

20年来の友人でも未だに信用ができない時があるのに、せいぜい数年の付き合いの同僚なんて信用できない。信用とは継続的なものでなく、瞬間的なものなんじゃないか。これほど継続させるものが難しいものはないんじゃないか。なぜなら、形がない抽象的なものであるから。
「それがすべてではないけれど、それがないと生きられない。」つまりお金と同じものですね。社会は信用で成りったっているともいえますね。というかお金そのものが、信用を形にしたものですね。お金の価値ほど人と人の価値観で成り立っているものはないでしょう。無人島で100万円拾っても意味がないように。ある意味魔法です。無人では存在しないのに、二人以上の人と人がいるときのみ発生する目に見えない契約。テレパシーとか非自然的な超能力みたいですね。「二人以上の共通概念である「価値認識」を持つ、能力者同士で繰り広げ合う超頭脳戦の異能力バトル」=スーパーとかのセール戦もこのような言い方ができますね。子どもからお年寄りまで、人間は日常的にこんな戦いを続けていますね。

悪は身近に

悪の組織が反映しないのは、悪のシステムは信用が破綻しているからともいえますね。悪党は疑うのが仕事であり、裏切るのが悪党であるから、悪は反映しない。のだろうか。一部では悪が長期的に反映しているケースもありますけれど。そもそも悪とは何かということも考えてみる必要もありますね。悪の組織にいても、そこしか知らなければ、人はそこが天国だと思い込むでしょう。どこかにありそうですね。意外と身近だったり、実は今のあなたの状況がそうかもしれません。井の中の蛙大海を知らず。

時々というかほぼ毎日この信用の呪縛から逃れたくなります。言い方を変えると「仕事なんて辞めて文明社会からドロップアウトしたい。」ですかね。戦争が終わりラバウルの戦地から平和になった日本に帰ることをためらった、水木しげる先生の気持ちが少しわかります。おそらく、戦地という自然の中で、原住民との生活に親しんで良さに気づいたのでしょう。
しかし世間体がそれを許してくれません。行きたきゃ行けよという気持ちにもなりますが、親から貰った命をみすみす粗末にはできません。家族を悲しませたくないし、むしろ故郷に錦を飾りたいです。けれど基本的に無気力傾向があるので、争って試練を乗り越えて、豊かな生活を勝ち取りたいという気持ちが希薄です。会社員の成功なんてたかがしれているし、うんざりするような仕事が山積みです。

けれど感謝を忘れてはいけません、健康な身体で快適なオフィスで働けるというのはとんでもなく貴重なことです。たまに口内炎になっただけで健康のありがたみを痛感します。そんなこんなの葛藤を毎日繰り返して、気づけば後戻りできない場所に来てしまったのでしょう。

フライトプランは入念に

そもそも人生に後戻りできる場所なんてはじめからあるのでしょうか。
生きていることは、命が生まれた以上、止めることはできないジェットコースターに乗っているようなものです。

というか私はよく人生を飛行機に例えたくなります(脳内で)。つまり人生とは自分を運ぶ飛行機そのもので、節目という卒業とか就職とか結婚とかの人生の目標に向かって飛んで。節目の空港に来る度にちょっと休んで、次の目的地へ向かってのフライトプランを立て。幸せな喜びをエネルギーとして飛ぶための燃料にします。そして、家族が増えたらその分たくさんの荷物を積める飛行機にしたり、単独でもスピードが早い飛行機にしたり様々な形に変えて航路を進みます。最後の目的地をどのように描くかは人によりますが、とにかく誰もが墜落しないように必死に生きているのでしょう。