どうすれば

ここまで信じてついてきてくれたあなたを裏切りたくはない。けれど、いまもこれからも続くであろうこの諦観。どうすれば、あなたを幸せにできるだろうか。

ため息の水曜日

昨日はロシアワールドカップの日本初戦。コロンビアとの、戦いははっきりいって負けると思っていた。格上だし、ハメスロドリゲスがいるし。けど、勝った。すごい。

圧倒的にボールキープ率が高かったし、流れみたいのも確実に日本にあった。

開幕直前で監督交代などばたついた印象で、いまいち盛り上がりに欠けていた印象が一変した。勝負の世界とは何があるかわからない。サッカーに限らず、ビジネスもある意味勝負の世界。毎日成果との戦い。組織の中であれば見えない人のパワーバランスとの戦い、自営業ならシビアな売り上げとの戦い。

結局すべては人間関係である。だからこそ私につきまとうパワハラ問題。最近レスリングでも話題になっているが、パワハラとはどんなとこにもあるのだろう。人の営みがある限りセクハラもパワハラも、なくならないだろう。なぜならそれが人の本質だから。コンプライアンスや危機管理の注目されている時代だから、表面上はなくすことができるかもしれない。

しかし、無理に蓋をすると必ずどこかでしわ寄せがくる。表面化しない問題はなくなることはないかもしれない。

かつお節のように削り取られる

少しずつ削られていく。

いろんな人が少しずついじってくる。見た目が太ったとか髪型がどうとか、他部署にいけとか。明確な決定打のないパワハラ。うんざりする。人の浅ましさに。

加害者は覚えていないだろう、その悪意に。悪意ですらないかもしれない。あなたにとっては。ささいないたずら心も、少しずつ私の表面を削り取っていく。それでも業務を遂行するにはあなた方の権限にすがるしかない、それをいいことに容赦なく襲いかかる言葉の暴力。

無視すれば愛想がないと言う子どものような態度。人の悪意のくだらなさがまた私の時間を奪う。頼むから放っておいて、あなたと、あなた方と関わりを失いたいのはこちら。

ドラえもん様、独裁者スイッチください。

道端に咲いた花を思う。

最高に最低な日だった。朝からどうでもいいことでなじられる。あほくさ。ほんとあほくさ。学閥とか、派閥とか。くそのようだ。そんなものに気を使って、一体私のこの先の人生になんの意味があるのか。ヘドが出る。こちらから願い下げ。いやマジで。

大阪北部で朝から震度6弱を記録する大地震があったと言うのに、ほんとくだらない仕事のことで朝から気分を害された。大阪の知り合いを心配する暇もなく、くだらないことでなじられた害された。バカバカしすぎてヘドが出る。

そのせいで一日のリズム破綻。これはもう破綻。圧倒的破綻。カイジのよう。

世の中くだらないことが多すぎる。会社ってバカみたい。でもないと生きられない。だから煩わしい。生きることがラクになる日は来るのだろうか。もう割り切ることに決めた。どっちにしろ将来性のない職場ならこっちから捨ててやる。そう何年も思ってきて結局何も変えれないもどかしさ。でも君の苦しみも葛藤も孤独もいつかきっと報われる。そう誓ったあの日を忘れない。助けを乞うなら誰かを助けることから始めよう。心無い他人の言葉に一喜一憂している暇はない。

誰かが生きられなかった明日が、私には与えられる。その意味を忘れない。

失いたくないもの

寝る起きるの繰り返しで日々は過ぎる。あなたと出会ってから何年経っただろう。

あの頃の私はあなたと今を生きていることを想像しただろうか。小さくて些細な思い出が積み重なる。澱のように。

また1週間がんばればあなたに会える。あなたに会うことが当たり前になってしまったら、いつかあなたを、失う日々の私は後悔するだろう。あなたが生きているだけでこんなにも日常は輝く。